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14. 

コスプレ |

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
式波・アスカ・ラングレー:げんこ


今さらですが、第3弾公開、おめでとうございますですっ。
私は2回見ました^^ 短期間に連続で見に行ってしまったのでもう良いかな・・・
と思いつつ、たぶん少し期間を空けて、また見に行くんじゃないかと←
みんな、早く見たらいいよ・・・っ!


以下、ネタバレ含む感想です。






まず、破から14年後・・・14年後!!?
つまりあれですか、アスカって28歳ですか、凄いね!
劇中の中でアスカは定番の「馬鹿シンジ」って呼び名は最初の1回きりで
シンジに実際あった後は、「ガキシンジ」呼ばわりだったじゃないですか。
14年間眠り続けて14歳のままのシンジは、28歳のアスカから見れば、そりゃガキだろうな・・・。
私も、14歳の自分、ガキだと思いますものorz

そういえば、この“28歳のアスカやミサトさんたち”と“14歳のシンジ”の、世界に対する認識の違いは
“旧作を知っている人たち”と“新劇場版からヱヴァを知った人たち”の、
エヴァという作品に対しての認識の違いに、よく、あてはまると思うんです。
旧作の作風を知らない人たちにとっては、急に14年後の世界に放り出されて、説明も何にもないし
見終わった後、わけ分かんないよっ!!!!って、まさにシンジと同じ反応をするだろうなー、と。
(実際、駅で「わけ分からん!」って叫んでる若い子を見ましたし笑)
私なんかは、あー、うん、そうだよね!「あんたなんかに関係ない」展開だよね、まさにエヴァ!
・・・なんて、握り拳を作っりました笑。



なかなか難しい展開になってきましたヱヴァQですが
あれって、確かに破からは急展開であるモノの新展開ではないんでないかなー・・・?
と、思っているのですが、どうなんでしょう。
新展開ではないと言い切ってしまうと、ニュアンスがちょっと違うのですが
ようは、“新世紀エヴァンゲリオン弐拾四~弐拾六話 + 旧劇場版” の、リメイクというか再構築というか
平行世界、パラレルワールドなのかなー、と。

なので、旧劇では、アスカとシンジだけが生き残って、しかもアスカの首を絞めているとか
本当にどうしようもない結末で終わっているわけですが
今回は、アスカがシンジ(+ アヤナミレイ)を連れて、赤い大地を歩みだしている・・・
しかも、旧劇と違って、新劇にはまだ次があるんですよっ。
これって、次こそが本当の新展開、全く新しいストーリーって事ですよね!?と、思っています。
次回のタイトルは『シン・エヴァンゲリオン』なわけですし。・・・“シン”!!!
サブタイトルの“||”の部分も気になります。
この記号って、楽譜の終わりを示す記号なわけで、やはり、「これが最後だよ。」という意味なのかと思いますが
コロンを含めて“:||”になると、“1回だけ繰り返し”の意味になるわけで
以前から、今回のヱヴァ新劇シリーズはループ説もあるので、そのあたりも気になるところ
(私の考えでは、ループ説は採用してませんが苦笑)。

次回作の結末が、どこかの世界に繋がって、再び繰り返すのか。
はたまた、この新劇シリーズが既に“1回きり”のループした世界で、次こそが本当の結末なのか。
次回が楽しみでしかたがありません。

できれば、TVアニメ展開みたいに、丸投げにして欲しくはないな!^^



しかしカヲル君って
本当に、シンジに出会う(そして、シンジのために死ぬ)ために、生まれてきてるんだなぁ。
彼のあの存在感は、“ホモだから”という理由だけでは片づけられないような、そんなキャラです。



ぐだぐだと、まとまりのない文章で書いてしまいましたが
他にもまだまだ思う事がたくさんあるんです><
早くみんな見て!そして、私のヱヴァ語りに付き合ってくださーい!!





疑問箇条書き
■ 14年間に何があったのか、破の最後から豹変し過ぎているミサトたちの態度。
■ アスカの眼帯はともかく、破では説明できない謎の破損が見られる赤いプラグスーツ。
■ ・「エヴァの呪縛」(体が成長しない)という設定。
 ・アスカと同い年(28歳)にしては達観してる印象。
・ユイさんの写真に酷似している人物がいる。
 ・ゲンドウ君呼ばわり。
  マリちゃんって、実は、何歳なの?
■ アヤナミレイに対するオリジナルって、破のレイちゃんの事?それとも綾波ユイの事?
■ アスカの人間に対する「リリン」呼ばわり。
■ シンジの初号機に対するシンクロ率0・000%
■ 他諸々


>追記

ネットたくさん転がってる考察で、ループ説。
監督たちが、旧作の再構築と言っている以上、
私は、旧劇とを交えたループの可能性はない、と、考えているのですけど、
新劇の中でのループは、作風上、充分あり得るんですよね。
…いえ、時間を超える技術は、あの世界なは無いので、シンジたちにとって時間軸は一つだけです。
時間を超える力を持っているのは、むしろ、あの世界を外側から鑑賞している私たちです。

なんだか、厨二的な言い方になってしまいましたが、
つまり、次回作はもしかすると、Qの続きではなく、空白の14年間の可能性があるな…ってこと。
時間軸で作品を並べると 序→破→シン(空白の14年間)→Q
なので、Qの最後の場面が、新劇にとって一番最後の場面の可能性…。
次回作が、14年間の説明だとすると

シン〜って急にタイトル形式が変わったのは、
ニアサードインパクトが起こり、ある意味新世界になったから。
サブタイトルの || は、新劇はこれで終わりという意味。
コロンを含めた :|| は、一回だけ戻って14年間の事を説明しますよって意味。

時間軸が前後するって、庵野さんがよくやる事ですし
14年間に何があったか、きっちり説明をしてくれれば…。
せめて、色んなフセンを放り出さず、きっちりまとめて欲しいです。
じゃないと、私たちエヴァ世代は、いつまっで経っても、14歳…厨二のままですしね!苦笑




23:54 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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